CSVから台帳を一括取り込み
最終更新
プランや設定により利用可否が異なります
操作方法
「台帳と作業」から一括取り込みを開きます。作成できるのは所有者と管理者です。編集者・分析者・参加者は設定を変更できません。選択したワークスペースの残り枠を使用します。業種別の初期行は編集可能な例であり、公開済み記録ではありません。
nameとobjectCode列を用意します。ごみ箱内を含め、番号は重複できません。番号は文字列なので先頭のゼロを保持します。コンマ・改行を含むセルは二重引用符で囲みます。データは最大200行、貼り付け文字は1 MBです。
通常は選択した業務タイプを全行に適用します。preset列を追加すると、equipment-inspectionやinventoryなど業種別の例にあるシステムキーを行ごとに指定できます。その他の列は非公開の文字属性で、訪問者ページに自動公開されません。
スキャンドメインとタイムゾーンを選び、プレビューします。行・重複・残り枠だけを検査し、対象は作成しません。エラーを直してください。内容・タイプ・時刻・ドメインを変えたら再確認が必要です。作成時にドメインと枠を再検査します。
プレビュー成功後に下書きを作成します。処理は一括で、検証失敗時に一部だけ残りません。応答が失われたら同じページで内容を変えずに再試行します。保持したリクエストキーが元の結果を返し、重複を防ぎます。
各結果を開き、名前・項目・非公開アクセス・訪問者権限を確認します。下書きは自動公開せず、匿名提出や定期作業も有効にしません。確認後に公開し、計画を別に設定し、最終サイズで印刷・スキャンします。対象のドメインとパスは固定です。